【マルチダイナミックヒーター】(MDHシリーズ)運転モードと温度・電力レベル設定について
本機には以下の運転モードがあります。好みや生活パターンに合わせて運転モードを切り替えてください。
運転モードを使いこなすと、さらに効率よく快適な暖房運転を行うことができます。 
※
モードより高い温度を設定することはできません。
モードの温度を
モードより低く設定すると、
モードの設定温度はそれに合わせて自動的に下がります。 
※
モード、
モード、プログラム運転中は、
モードを設定できません。
モードについて
モードは寒さの厳しいヨーロッパで、屋内の観葉植物を凍らせないために使われることが多い運転モードです。
ご使用環境によっては、モード時に運転電力モニターが点灯することはまれですが、室温が5℃より下がらないよう少ない消費電力量で連続運転しています。
厳冬時などに普段いないお部屋で運転させておくことで、お部屋へ移動した際の急激な温度変化(ヒートショック)を避けるような使いかたもできます。
各運転モードの温度・電力レベル設定




